募金箱型デジタルサイネージについて
募金箱型デジタルサイネージ

募金箱型デジタルサイネージは、大連市慈善総会と協同で、日本ユビックコマースが大連市内の各地に設置しているものです。
現在300箇所以上、病院、大学、スーパーマーケット、政府機関、銀行、飲食店など様々な場所に幅広く設置されています。

大連市慈善総会とは、中国政府直轄の社会奉仕団体で、様々な分野での慈善活動を展開しています。
※参考→大連市慈善総会サイト:http://www.dlcf.org.cn/(中国語)

募金箱型デジタルサイネージの上部はディスプレイ部分となっており、企業情報や商品CMなどの情報を放映しています。
ディスプレイの下部が募金箱になっており、広く国民からの募金がよせられる仕組みとなっております。

募金による収益金は、慈善総会を通じて様々な社会保障分野に分配されています。
同時に、デジタルサイネージ部分でのビジネス収益金の一部が基金として中国の社会保障として還元されています。

様々な場所に設置されている募金箱型デジタルサイネージ
※写真をクリックすると別ウィンドウで拡大表示されます。

病院
病院
大学
大学
スーパーマーケット
スーパーマーケット
政府機関
政府機関
銀行
銀行
飲食店
飲食店